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世界のライオンズ |
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加入数 |
193か国 |
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クラブ数 |
46,020 |
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会員数 |
1,347,214人 |
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日本のライオンズクラブ |
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クラブ数 |
3,422 |
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会員数 |
126,355人 |
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335−B地区 |
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クラブ数 |
198 |
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会員数 |
7,642人 |
| (2005年1月末現在) |
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<ライオンズクラブ国際協会の沿革>
ライオンズクラブ国際協会は1917年アメリカ合衆国シカゴ市で誕生しました。創立者メルビン・ジョーンズは当時シカゴ市において保険代理店を経営し、ある実業団体の会員として市の有力者たちと交際しているうちに、こうした集まりが単なる商売上あるいは外交上の集まりにとどまらず、社会のために何か有益な団体となり得ないだろうかという夢をいだきはじめました。
そこでメルビン・ジョーンズは、合衆国内の各種団体に呼びかけて、各地の指導的立場にある人びとによる社会奉仕団体の結成をもくろみ、1917年6月7日、シカゴ市のホテル・ラサールのイーストルームで、合衆国の各地から集まった約20人の代表者が最初の会合を行いました。そして、その年の10月8日から10日までの3日間、22クラブの代表者36人がダラス市アドルファスホテルに集まって第1回の大会を開催し、ここに正式に「ライオンズクラブ協会」の名称を採用したのです(初代会長W・P・ウッズ)。
1920年3月12日、カナダオンタリオのウインザー市にアメリカ合衆国以外の第1番目のクラブが結成され、協会の名称も「国際協会」となりました。以来、メルビン・ジョーンズが協会とともに歩んだ半世紀の間に、協会の目的と綱領に対する共鳴者は全世界に広がりました。現在では世界193か国に134万人を超える会員を擁する世界最大の国際的社会奉仕団体となりました。
すべのライオンズクラブは、ライオンズクラブ国際協会からチャーター(認証)されて、初めて国際協会の一単位クラブとなります。また、わが国のライオンズクラブは1952年3月に認証されフィリピンのマニラライオンズクラブのスポンサーにより誕生しました。
ライオンズクラブは単なる社交クラブでもなく、慈善団体でもありません。国際協会を構成する一単位で、「われわれは知性を高め、友愛と寛容の精神を養い、平和と自由を守り社会奉仕に精進する」という誓いを立て、いろいろなアクティビティを実行する社会奉仕団体です。L(Liberty)I(InteIIigence)O(Our)N(Nation's)S(Safety)をスローガンに、そして"We Serve"をモットーに、あらゆる分野にわたりそれぞれのクラブが、それぞれの地域でいろんなアクティビティを行っています。 |
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